 |
 |
日本サイバーラーニング協会は、通信技術の発展に伴う遠隔学習の実用化をソフトの面から促進するために設立された団体です。
インターネットを活用した学習 (WBT:ウェブ ベイスト トレーニング) から更に一歩進んだ 双方向のライブ学習
が現実のものとなった現在、いかにして空間と時間を超えた遠隔地から、質の高い教育を実現していくかが重要な課題となっていきます。すなわち、教育を提供する側は学習内容についての専門的知識はもちろん、それに加えて通信技術に関する知識や技能を身に付ける必要が生じることになります。

日本サイバーラーニング協会では、日々進化する通信環境下において、社会から求められる新しい学習スタイルの確立と普及に寄与しています。
その活動の一環として、遠隔学習指導者に必要な素養と技能を明確に認定するCCT資格(Cyber-e Certified
Trainer)を主催しているものです。 |
また、有資格者に対して、研修会やシンポジウムを通した継続的なフォロー、及びサポートを行っています。
通信の目覚しい発展は、単に技術の進化にとどまらず生活スタイルや産業構造の変化までも生み出します。日本サイバーラーニング協会の活動は、技術を身近な生活の一部に活かしていく具体的な社会貢献活動として、各方面から高い評価と多くのご協力を得ています。 |
 |
 |
|
※CCT資格はサイバー・ラーニング協会認定の資格であり、国家(公的)資格ではありません。
※Cyber−eシステムを利用した遠隔学習指導の実施可能な能力者と認定された人に与えられる資格です。 |
|
| |
|